2021-12-09
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勤務先の老人ホームの選び方

老人ホームといっても様々な種類があり、勤務先によって仕事内容も異なります。自分が考える条件と照らし合わせて選ぶことが大切です。そこで介護職に就きたい人のための老人ホームの選び方について解説します。

しっかりと働きたい、介護の経験を積みたい人は公的な老人ホームです。公的な老人ホームの特別養護老人ホームや介護老人保健施設、介護療養型医療施設は比較的要介護のレベルが高い利用者も多く、介護の知識もある程度必要となってきます。介護の資格を持っていたり、介護の経験がある人にもぴったりです。日勤だけでなく夜勤もあり、深夜手当てが支給されればまとまったお給料が貰えます。

要介護レベルが低い人たちの生活のサポートがしたい、豊かな人生を送れるような手助けをしたい人には有料老人ホームです。要介護レベルが低い高齢者が集まっていることが多く、公的な老人ホームよりも仕事の数は少ないと言われています。一から介護を勉強したい、高齢者とじっくりと接してみたいという人にもおすすめです。

短時間だけ働きたい、夜勤はしたくないという人は、訪問介護サービスやデイサービスなどを行っている老人ホームを選びます。訪問介護サービスならサービスを受ける高齢者の自宅に数時間だけ行くだけですし、シフト制の会社も多いので都合に合わせてスケジュールが組みやすいのが特徴です。デイサービスなら日中だけの勤務になりますし、夕方頃には帰宅することが出来るのが魅力です。家庭と両立したい人やプライベートの時間も大切にしたい人にも向いています。

老人ホームは一言では語れないほど多種多様にありますので、上手に選ぼう老人ホームのような参考サイトを手本に選んでみるのも良いでしょう。